アメリカの空港ラウンジ
日本人にとってビジネス、観光と何かと身近なアメリカ。飛行機が足代わりの国では、空港ラウンジも充実!
アメリカ合衆国では、日本人がよく行くニューヨーク、シカゴ、ラスベガス、サンフランシスコ、ロサンゼルスといった大都市の空港以外の地方空港にもプライオリティパスが使えるラウンジがあります。さらに、カナダ、メキシコも含めて、北アメリカでは48空港にラウンジが用意されています。
ニューヨークにあるジョン・F・ケネディ国際空港には、ターミナル1、7に1つずつ、ターミナル4にプライオリティパスが使えるラウンジが2つあります。ターミナル1と7に日系航空会社が発着しますから、日本に向かう旅行者、日本から到着した旅行者は長時間のフライト前後にくつろぐことができます。
シカゴにあるオヘア国際空港には、ターミナル1に1つとターミナル5に2つのプライオリティパスで利用できるラウンジが用意されています。ラスベガスのマッカラン国際空港では、ターミナル1に1つのラウンジがあります。
サンフランシスコ国際空港には、国内線ターミナル、国際線ターミナルにそれぞれ1つずつラウンジがあります。もちろん日本からの旅行者は国際線ターミナルのラウンジも使えますし、国内線への乗り継ぎの際もラウンジを利用できるようになっています。同じカリフォルニア州のロサンゼルス国際空港では、ターミナル1に1つ、2に2つ、3に1つ、6に1つ、トム・ブラッドレー国際ターミナルには2つのプライオリティパスで利用できるラウンジがあります。
カナダの西海岸の玄関口バンクーバー国際空港では、3つのラウンジが用意されています。東海岸にあるカナダ最大の空港であるトロント・ピアソン国際空港では、日系航空会社が発着するターミナル1に3つ、ターミナル3に4つのラウンジが用意されています。日本発着便でも不都合なくプライオリティパスのラウンジを利用することができることでしょう。
北アメリカではありませんが、お盆休みや年末年始に日本人観光客でにぎわうハワイのホノルル国際空港には、プライオリティパスで利用できるラウンジが3か所用意されています。
日本から3時間ほどの人気のビーチリゾート・グアムにあるグアム国際空港にもプライオリティパスで利用できるラウンジが1つ用意されています。空港の喧騒から離れて、南の島での旅の疲れをゆっくり癒すには最適のスペースです。
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