プライオリティパスについて
プライオリティパスとカードの関係性を見てみよう。
プライオリティパスとは、サービスに加盟する90カ国を超える国々における500を超える空港ラウンジを無料で利用できるようになるサービスのこと。
そういったことで、クレジットカードをうまく使うことでプライオリティパスを使用できるようになります。
お勧めはプライオリティパスが付帯していて年会費も比較的安い10500円の楽天プレミアムカードと、年会費21000円と少しするけれども世界各国のラウンジが使えるセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード。
なお、羽田空港など国内空港はプライオリティパス以外でも無料利用できる場合がほとんどです。羽田空港ラウンジが無料利用出来るカードとしては、JCBゴールドカード(初年度年会費無料キャンペーン中)・ANAアメリカン・エキスプレス・カード(年会費7350円)(同伴者1名も無料利用可能)などが年会費が安くおススメです。

↑ハワイ、ホノルルの空港ラウンジ。プライオリティパスではなくANAアメリカン・エキスプレス・カード(年会費5250円)(同伴者1名も無料利用可能)で入りましたが(笑)。
ちなみに、ANAマイルをたくさん獲得するコツも記載しておきます!
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・ANAJCBカード・・・【初年度年会費無料】入会で1000ANAマイル
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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
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プライオリティパスとカード
プライオリティパスとカードの関係性を見てみよう。
プライオリティパスとは、サービスに加盟する90カ国を超える国々における500を超える空港ラウンジを無料で利用できるようになるサービスのこと。
空港ラウンジを自由に利用すえることのできるプライオリティパスですが、もちろんプライオリティパス単体で取得する事ができます。
しかし、費用や利便性を考えるとプライオリティパスと提携しているクレジットカードを取得する方が断然お得でオススメです。と言うのも、プライオリティパスを単体で取得した場合には、プレステージ会員で399ドルの年会費が必要になります。
一方プライオリティパスと提携しているクレジットカードを取得した場合は、クレジットカードの年会費のみでOKです。それだけで、プライオリティパスのプレステージ会員と同等か、それ以上の権利が手に入るからです。
それ以上というのは、プライオリティパス単体では付いてこないサービスが付帯しているからです。何と言っても、プライオリティパスと提携しているクレジットカードは、ゴールド以上の上級クレジットカードです。
例えば、「旅行保険+その他サービス」などがあります。
こちらの方が断然お得だと思いませんか?
とはいえ、年会費がゼロではありませんし、付帯サービスの内容も異なります。それぞれのカードの特徴を比較検討し、自分のニーズに合ったクレジットカードを選ぶといいと思います。
お勧めはプライオリティパスが付帯していて年会費も10500円と安い楽天プレミアムカードと、年会費は21000円するけれども保険なども充実している【セゾン】プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード。
これらがやはり一番お勧めできると思います。
プライオリティパスとは?
空港でゆっくりとした時間を過ごしたい人にオススメなのが、プライオリティパスです。
プライオリティパスの会員になれば、提携している90以上の国や地域の空港のラウンジの利用が可能になります。空港ラウンジには、広いソファや作業用のデスクがある他、ドリンクも無料で提供されています。国内の空港であれば、ゴールドやプラチナクラスのクレジットカードで利用できることも多いですが、海外ではあまり利用できません。
海外の空港ラウンジでは、やはりプライオリティパスが必須なのです。ラウンジは、その時に利用している航空会社やチケットの種別に関係なく使うことができます。
現在では、約150万人以上の人々が、旅行の時にプライオリティパスの特典を利用しています。では、プライオリティパス会員になるには、どうしたら良いのでしょうか?直接申し込む方法もありますし、プライオリティパスと提携しているカード会社に付帯している入会権を利用する方法もあります。
空港ラウンジを利用したことのないひとにとっては、高級すぎて入るのがおっくうなイメージがありますが、プライオリティパスがあれば安心です。
海外へ行く機会が多い方はもちろんですが、海外へは年に1回か2回行く程度…という方にもオススメですよ。
利用できるラウンジ
プライオリティパスの会員になれば、世界の90を超える国の275都市500以上の空港のラウンジを使うことができます。
特に外国の空港のラウンジでは、利用することができるところが多いです。
そのため、海外出張の多いビジネスマンの方や海外旅行に頻繁にお出かけになられる方にとは、かなり利用価値が高いと言えます。
プライオリティパスの会員になれば、搭乗券のクラスや航空会社の俗に言う上級会員等の方と同じ空港のラウンジを利用できます。
ラウンジ内のドリンクサービスや新聞・雑誌の閲覧サービスはもちろん、インターネットのサービスなども受けられます。
航空券のクラスや利用する航空会社は関係ありません。プライオリティパスのホームページを見れば、プライオリティパスで利用できる空港のラウンジを調べることができます。旅行や出張の前にはチェックしておくことをオススメします。
日本の空港にはプライオリティパスで利用できるラウンジが少ないのですが、海外にはたくさんあります。例えば、アメリカには100以上のラウンジがあります。
空港の中はとてもせわしないものです。空港ラウンジを利用できれば、空港の喧騒から逃れてゆっくりとした時間を過ごすことができます。
プライオリティパスの種類
会員になることで空港ラウンジを利用することができるのが、プライオリティパスです。
そのプライオリティパス会員は、3種類の会員があります。『スタンダード』『スタンダード・プラス』『プレステージ』の3種類の会員種別です。
種別によって、年会費や利用可能な回数や利用料が違ってきます。利用頻度に合わせて会員種別を選ぶことができるので、コストを抑えて空港ラウンジを使うことも可能になります。
プライオリティパスに用意されている会員種別は、「スタンダード会員 Standard Membership」「スタンダード・プラス会員 Standard Plus Membership」「プレステージ会員 Prestige Membership」の3種類です。これらについて、詳細に説明しましょう。
「スタンダード会員」は、空港ラウンジの利用回数が少ない方向けの会員種別です。年会費が安い代わりに利用都度27ドルが必要です。
同行者も利用できます。「スタンダード・プラス会員」は、スタンダードプランに空港ラウンジ利用権10回分がセットになったプランで、年会費は249ドルです。年6回以上利用する方はスタンダード・プラス会員の方がお得です。
利用権を同行者が使用する事は出来ず、会員も無料利用分後の空港ラウンジ利用は料金がかかります。「プレステージ会員」は、年間の利用回数が多い方や利用都度の料金を気にしたくない方向けのプランで、年会費399ドルで、何回でも無料で利用可能です。
プライオリティパスについて
プライオリティパスで無料利用できる空港ラウンジは下記があります。
成田空港(日本)
北京空港(中国)
アムステルダム空港(オランダ)
アトランタ空港(アメリカ)
シカゴ空港(アメリカ)
バリ空港(インドネシア)
バンコク空港(タイ)
バーミンガム空港(イングランド)
ブリストル空港(イングランド)
釜山空港(韓国)
カラカス空港(ベネズエラ)
コロンボ空港(スリランカ)
コペンハーゲン空港(デンマーク)
ドバイ空港(アラブ首長国連邦)
:
全90カ国500空港
プライオリティパスで利用できる空港ラウンジは航空会社が運営しているものであるため、そのほとんどがドリンク呑み放題(アルコールが置いてあるところも多い)、新聞、雑誌が読み放題、インターネット環境完備かつ無料利用OKといたれるつくせりなラウンジが多く、定期的に上記に挙げた空港を利用する方には、特にその取得をオススメしたいです。
かつては、プライオリティパスのサービスは、直接にプライオリティパス会員になるか(46,800円の会費がかかります)、アメリカンエクプレススプラチナ、アメリカンエクスプレスセンチュリオン、三井住友VISAプラチナ、JCBザ・クラスといったインビテーション(招待)がないと発行されない「プラチナカード」にしか付帯されていませんでした。
が、現在ではプライオリティパスが付帯していて申込みができるカードが4種類あります。
4種類どのカードの年会費もプライオリティパスの会費46,800円よりも低いため、
「プライオリティパスが欲しい!」
と、いう方には3種類のうちのどれかを手に入れることをオススメします。
プライオリティパスが付帯する4種類の中で最も年会費が安いのが、楽天プレミアムカードの10,500円。
次いで、21,000円の年会費の【セゾン】プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードとMUFGAMEXカード
。
このなかで、私がもっともオススメしたいのは【セゾン】プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。
オススメの理由は、プライオリティパスだけでなく、ポイントプログラムや保険機能、その他の特典といった全てにおいて【セゾン】プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、もっとも魅力的な機能を備えているからです。
①国内で無料利用できる空港ラウンジは24空港30ラウンジ
(新千歳,秋田,仙台,新潟,小松,成田,羽田,富山,中部国際,関西国際,伊丹,岡山,広島,米子,山口宇部,高松,松山,徳島,福岡,長崎,熊本,鹿児島,那覇空港の国内23空港+ハワイ・ホノルル空港)
②自動付帯する旅行保険の補償額は海外1億円、国内5000万円
(※この傷害保険は、旅行中の病気やケガだけではなく、航空便の遅延・欠航や、手荷物の配達の遅延・紛失等で負担した宿泊料、食事代、生活用品購入費なども補償してくれます。)
③ショッピングガードの補償額が300万円、保障期間は120日間と全てのカードの中で最長!
(※しかも自己免責費用はなし!←通常は1~3万円は、本人が負担するシステムになっているためコレは本当にありがたいです。)
④1,000円のカード利用で10JALマイルと交換できるポイントが貯まる
(※通常のセゾンカードはポイントをマイルに交換する際に5100円の交換手数料が発生しますが【セゾン】プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは無料。)
⑤「ハーツNo.1クラブ・ゴールド」が無料付帯しているため、海外でレンタカーを借りるときに快適
(※本来5,000円の年会費を払って受けることができるサービスで、「空港までレンタカーを無料で運んでくれたり」、「車種を無料でグレードアップしてくれたり」といたれりつくせりのサービスを受けることができます。)
と、上記のような機能がついていることからプライオリティパス付帯のカードの中でも、私は断然に【セゾン】プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードをオススメします。
実は、同じ年会費21,000円のMUFGAMEXカードも、
【セゾン】プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに引けをとらない機能を持っているのですが(国内の無料利用できる空港ラウンジ数は26空港で
【セゾン】プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの24空港よりも多い)、ひとつ重大な欠点があるためオススメしていません。
その欠点とは、MUFGAMEXカードを利用して貯まったポイントをマイルに移行できる航空会社がシンガポール航空とノースウエスト航空のみという点です。
MUFGAMEXカードは、ポイントも貯まりやすいのですが、マイルの移行先がシンガポール航空とノースウエスト航空だけでは、有効利用できる範囲がグッとせばまってしまいます。
また、【セゾン】プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは貯まったポイントをマイルに交換する際に費用は一切、発生しませんがMUFGAMEXカード
は年会費3150円に加えて以降手数料6300円が必要になることも欠点としてあげられます。
また、年会費10,500円の楽天プレミアムカードも魅力的ですが、下記の理由から、それほどオススメしていません。
①国内で利用できる空港ラウンジが21空港とやや少ない
②デスクサービスが平日17:30までと、あまり使えない
(※その他のカードのデスクサービスは24時間365日通話料無料で利用できるため、これは大きい)
ただし、上の2点を差し引いても年会費10,500円は魅力的なため、プライオリティパスがとにかく欲しい!!
と、いう方は十分に魅力的なカードであるとは断言できます。